おととい、
わ○ば園のRくん(3歳)が
「頭をうって、意識不明で痙攣がとまらない」
という恐ろしい連絡があり、
桐子もいてもたってもいられない気分でした。
3日目の今日、ようやく目が覚めた、と
連絡があったので、
ちょっとホッとしました。
入院はすこし長くなるかもしれないけど、
一番大きな山は越えたようです。
大人が同じ状態だと、3週間ほど目が覚めないことが多いというので、
子供の生きようとする力ってほんとにスゴイですね!
拓斗が生まれてから今まで、わが家も、
トンネルの中や、
霧の中を、
歩いてるというか、転んでいるような、
この一日をクリアすることがやっと、というような毎日で、
ただ、やみくもに前へ前へ進もうとしてきたけれど、
2009年、
今年は、どこへ進むのかは自分で決めたいなあと思っています。
桐子がたどり着きたいところへ、たどり着ける年にしたいのです。
そうはいっても、
拓斗の入院もあるかもしれない。
それでも、今までとは違う年にしたい。
春になったら、拓斗が養護学校へ、
すみれが幼稚園へ通って、
わが家が大きな変化を迎えるときだし。
ちょっと特別な年にしたい、という願いもあって、
今年のスケジュール帳にはこだわりました~!
←パスカリーナ!
めっちゃかわいい~~~!!!
パスカリーナは魔法使いの女の子。
南米チリで大人気のキャラクターで、
このスケジュール帳の中も
パスカリーナのコミックがところどころに
描かれていて、
これ1冊まるごと絵本みたいで
カラフルで
シールもついていて、
あ~、桐子35歳なのに、
はしゃいでしまうほど、可愛い・・・。
パスカリーナの本、早く日本語訳がでないかなあ。
待ち遠しいなあ。
この可愛い手帳に負けないほど、
桐子の1年も立派なストーリーにできあがるといいなあと思っています。
今年、桐子の目標としては、
「サントリー1万人の第九」で歌いたい!!!
桐子、子供のときから合唱は大の苦手です。
桐子はちょっぴり(?)、声に特徴があって、
昔から
「声優になったらいいのに~」
と、いろ~んな人から幾度となく言われ続けてきました。
まったく、声優になる気もない桐子にとっては、
この声はコンプレックスでした。
みんなと一緒に歌っていても、
自分だけ浮いてるように思えてしまう
(思春期は自意識過剰ですからね。
だれも、注目してないのにね)
思春期をすぎると、
人前で名前を言っただけで笑いがおきて、その場がなごむので、
「おもろいことを言ってないのに、
笑いをとれるって、ラッキー」
と、思っていました。
それでも、合唱なんて絶対にヤダ。
と、思ってました。
その桐子の心境に変化があったのは、
年末、一万人の第九をTVで見てからです。
感動で涙がとまりませんでした。
学生のときは、幸運にも第九オケにのせてもらえた。
それは、今でも金ピカの思い出。
今度は、コーラスで第九に参加できたら・・・。
あの素晴らしい第九に、もう一度たずさわることができたなら・・・。
ただし、応募しても抽選に通るかどうかはわかりません。
だから、いくら「やりたい!!やりたい!!」とゴネても、
ほんとに桐子が第九にのれるか、わかりません。
でも、公言しちゃえば、実現しそうなので、
恥ずかしながら、告白してしまいました。
そういうわけで、
夏になったら、桐子、コーラスに参加しているよ、
と、報告しているかもしれません。
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