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すみれの発表会

今日はすみれのヴァイオリンの発表会でした。

じつは、芦屋の教室は1月に辞めて
2月からT先生のレッスンを受けています。

T先生はパパの師匠です。

4年前、T先生のレッスンを受けている子供たちの発表会を見に行ったとき、
あまりのレベルの高さに驚きました。

ヴァイオリンは弦を押さえる位置が少しでもずれると音がはずれる、という
難しい楽器です。
しかも、同じ音だからといって、
いつも同じ位置を押さえるわけではないのです。
ピアノとあわせるとき、
オーケストラとあわせるとき、
そして、曲によっても、微妙に違ってきます。

音程をあわせるのが、とても難しい楽器。
それなのに、T先生のところの子供たちは
全く音程をはずさない!

すごい・・・。
そのうえ、子供たちのほとんどが
「大きくなったらヴァイオリニストになりたい」
というのです。
先生はどうやって、子供たちのやる気をこんなにも引き出しているんだろう。
いつか、うちの子もT先生のレッスンを受けたい、と思っていました。

2月からT先生の門下に仲間入りしたすみれ。
すみれは毎日自ら楽器をだしてきて練習するようになりました。

1007そして、今日は♪メリーさんのひつじ を弾きました。
(はじめはA線で、次に転調してE線で弾きました)

ティンカーベルのドレスを着て、演奏しました。
舞台そでで、先生はすみれに

「まあ、可愛い。すみれちゃんはティンカーベルだったんだね。
みんなに魔法をかけてきてね。」

と言って送り出してくれました。

小さな女の子が小さなヴァイオリンを弾く、というだけで
微笑ましいのに、
タイミングのずれたお辞儀をして笑いをとって場の緊張を和らげ、
トップバッターの役目をバッチリ果たしました。

伴奏者はママでした。
そうだった!ここの教室は伴奏はママがするんだった・・・。
♪メリーさんのひつじ なんてめちゃめちゃ簡単な曲なのに、
緊張するママ。
すみれは全然緊張しないのに。

いつまで、すみれの伴奏をすることができるだろう。
できるだけ長く、一緒に演奏できるようにママもがんばろう。

パパはめちゃめちゃうまい子供たちのあとに弾くことに緊張したようですが、
バッハの♪2台のヴァイオリンのためのコンチェルト の2楽章を
高校2年生の女の子と弾きました。

よかったわあ~。すばらしかった。
パパも結婚したころよりも、ずっとずっとうまくなりました。

4年前、私たちを圧倒させる演奏をした女の子たちは、
東京芸大や東京の音大に進学して
何人かいなくなっていました。

今回はクライスラーの♪前奏曲とアレグロ を弾いた
中学1年生の女の子が圧倒させてくれました。
いいもの聞かせてもらって特した気分だし、
彼女の将来が他人の私にも楽しみです。

ヴァイオリンの発表会に行って毎回思うことは・・・
親の教育熱心ぶり、ピリピリした気迫が私にはちょっと怖いです。
そこまでわが子をプロの音楽家に育てたいのかなあ。

ゆうきとすみれに楽器を習わせているのは、
音楽家に育てるためではなく、
としくんと私が、拓斗が生まれてから
世界がひっくりかえったような経験をしたとき、
音楽が心に力を与えてくれたから。

子どもたちにとっても、
音楽がそばにあって、
生きていく糧となることを願っています。

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おべんとうとすみれが選んだ絵本

ほんの数か月前までは、
幼稚園ママたちが
「5時に起きてお弁当を作る」
と、聞いて驚いていた桐子。

私には5時起きなんてできない~、
と思っていましたが、

やってます。

目覚ましがなる5分前に、
桐子のなかのスイッチがパチっと入って
目が覚めるようになりました。

すみれとパパのお弁当を作って、
拓斗にしっかり朝ごはんを食べさせて学校に
送り出そうとすると、
5時に起きてもまにあわないくらいです。

子どもだけでなく、親も成長しますね。

すみれは保育園に通っていた時、
給食にすごく苦労していて、
いつも最後の最後までかかって食べていて、
「遅い、遅い」と先生に言われて、
かわいそうだったので、
私は幼稚園がお弁当でホッとしています。

20090528060638お弁当だったら、好きなものをいれてあげられるし、
食べやすいように小さくしてあげられるし、
量も調整してあげられる。

20090526063955 毎回、残さず食べて帰ってきてくれます。

2年しかない幼稚園生活。
ママもお弁当づくりの腕をあげたいなあ~。
(おえかき弁当ができるようになりたいなあ)

幼稚園では絵本の貸出があって、
今日、初めて絵本をかりて帰ってきました。

すみれはどんな絵本を選んだんだろう、と楽しみにしていました。

お化けの真夏日 Book お化けの真夏日

著者:川端 誠
販売元:BL出版
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↑こちらでした。
しぶいな~。

寝る前にゆうきと何日もかかって読んだ本が
江戸川乱歩の「怪人二十面相」。
今日いよいよ読み終わりました。
おもしろかった!!!

昭和11年に発表された作品という
携帯電話どころか、家庭にさえ電話がないという時代の物語ですが、
古めかしい言い回しが逆に新鮮でした。
ゆうきもあれこれと推理しながら楽しんでいました。

ゆうきと一緒にシリーズ読破したいと思います。

怪人二十面相 (少年探偵) Book 怪人二十面相 (少年探偵)

著者:江戸川 乱歩
販売元:ポプラ社
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窓いっぱいに

20090525082737_2 すみれが幼稚園で使う絵本バックが完成しました。

桐子の母が作ってくれたレース編みを縫い付けてみたら、
すごく可愛くて、
20090525082752_2満足のいくものができました~。

凝りだすと、
突然飽きる日がくるまで
しつこく凝るので、しばらく桐子の手作りブームは続きそうです。

今日から小学校、幼稚園が始まりました。

久し振りの登校からかえってきた子どもたちを待っていたのは、

プレゼント!!!

なんと!シアトルのadamarigogoさんのお友達(!!!)から届きました!
adamarigogoさんがつないでくれた新たな友情に感謝です。
少しずつ、人から人へとつながっていくことに
感激しています。

このブログを見てくれていた彼女は
ゆうきとすみれに、と
「キットパス」を送ってくれました。

キットパスとは画用紙にはもちろん、
プラスチックやガラスに描けるクレヨン。
つるつるした面なら、濡れた布で消すこともできるというもの。

さっそく・・・

20090525170654_2 ←ゆうき作

20090525170732 ←すみれ作

窓いっぱいに描けるなんて
きもちいい~。

桐子も描きました。

ブログを通して発信し続けていく中で、
同じOTC欠損症のお友達4人と出会うことができて、
そして、
そんな病気を抱える私たちを
20090525205855_2_2温かく励まし続けてくれる多くの人と出会うことができて、
この気持ちをどういう言葉にすればいいのかわかりません。

うれしい。

そして、ほんとうにありがとう。

←すみれは夜になっても描き続けていました。

拓斗にはノイハウスのチョコレートが届きました!!!
じょ、じょ、上等すぎる・・・。

いつも、点滴中に食べているのは、
明治のチョコベビーか、
ガーナの板チョコか、
すぐにとけるエアインチョコで、
100円くらいのものなのに~~~~。

でも、「拓斗くんに」と送ってくれたので、
食べさせました。
生まれて初めて食べたトリュフ。

拓斗には大きいと思われるチョコを、
大きな口をあけて
ちゃんと奥歯で噛み砕いて、
むせることなく
ニッコニコ、と満面の笑顔で食べました。

「こんな固形物食べれるんや・・・。
やればできるんやん・・・。
ふだんの食事はなんでむせるの・・・。」
(ママの料理の腕しだいなのでしょうか・・・)

おいしいチョコの力はすごいですね。

いつか、キットパスとチョコのお礼を直接言える日がくることを
楽しみにしながら、
みんなでお絵かきの腕を磨きたいと思います。

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休校生活 その3

木曜日、
休校生活も後半に入り、
小学校も、養護学校も、幼稚園も、
先生がそれぞれ家庭訪問に来てくれました。

来週月曜日から、休校は解除され
学校も幼稚園もスタートします。

ところが、
給食ではなく「お弁当」!だそうです。

幼稚園はもともとお弁当だけど、
月曜、火曜の2日間は
ゆうきと拓斗もお弁当持参です。

しかも、
来週、桐子は「見送り当番」
(集団登校の子供たち。
人数がそろえば「いってらっしゃ~い」と見送ります。
お母さんたちが順番に当番をします)

今週、こんなにもノンビ~リと過ごしているのに、
寝起きにいきなりフルマラソンという感じの
1週間になりそうです。
がんばれ、私!

毎日おうちでなにをしているかというと、
子どもたちをほったらかし、
桐子はせっせとミシンと格闘してました。

すみれの絵本袋、
ゆうきと拓斗の給食袋、
パパのお弁当かばん、など。

20090523015714_2 一番気に入ったのは、
赤い水玉にチロリアンテープをあわせた
お弁当袋とコップ袋。
すみれ用です。

画像ではわかりにくいけど、
このビミョ~な赤が可愛い~。

子どもたちも楽器の練習や宿題が終われば、
きげんよく、遊んでいます。
毎日「ドラゴンボール」を飽きもせず見ています。

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休校生活 その2

20090520100647 ←ベランダごはんがすっかり気に入った子どもたち。

今日のおやつはママが作りました。

20090520202614_2ちーずぷりん

自分でいうのもなんだけど、
おいしかった~。
20090520202907まぜて、冷やすだけで簡単なのに、
ちょっとゴージャスな感じです。

子どもたちにも好評。
でも、卵に火を通さないので、拓斗は食べられませんでした。

作り方

①鍋に牛乳(120ml)、生クリーム(45ml)、砂糖(20g)をいれて、
中火にかけ、沸騰直前に火をとめる。
水でふやかしておいた板ゼラチン(2g)を加え、
完全にとかす。

②ボウルにクリームチーズ(50g)をいれて
ゴムベラでやわらかくし、卵黄1個を加え泡だて器でよくまぜる。
①を数回にわけてよくまぜる。

③こし器でこして、器にいれて、冷やしかためてできあがり。

バニラビーンズや洋酒があればもっとおいしいと思います。

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休校生活 その1

子どもたちそれぞれの先生が家庭訪問に来て
健康を確認したり、
宿題を渡されたりして(ゆうき、ガックリ)
1週間の休校生活が始まりました。

公園で遊んでいる子供もいますが、
わが家は拓斗が新型インフルエンザにかかってしまうと怖いので、
一歩も外にはでていません。

20090519100943←気分転換にベランダでブランチ。

ほんとうだったら、学校で勉強している時間なので、
ゆうきとの約束は、
本をたくさん読むこと、
ピアノをしっかり練習すること、
お手伝い(お風呂洗い)をすること、
毎日のおやつはゆうきが作ること、
と、決めました。

初日はチョコチップの入ったパウンドケーキを作ってくれて、
2日目はシャービック
20090518134646_2(牛乳とまぜるだけのシャーベット)を作ってくれました。

今は「科学なぜどうして 三年生」を読んでいます。
子どもの本は桐子にとってもおもしろいです。

科学なぜどうして 三年生 (学年別・新おはなし文庫) Book 科学なぜどうして 三年生 (学年別・新おはなし文庫)

著者:久道 健三
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拓斗にはこの機会にたくさん本を読んで聞かせよう!
と思ったのに、
読み始めるとすぐに
グッスリ眠ってしまうママ・・・。

ゆうきの
「また、眠たくなったん?」
という声が遠くに聞こえています。

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ゆうきとヴィヴァルディ

ヴィヴァルディの『四季』という曲は

春、夏、秋、冬、それぞれ3楽章、
全部で12曲から成るヴァイオリン協奏曲です。

その中のなん曲かは
だれでも知っている有名な曲です。

その12曲をランダムに聞いて
どの季節をイメージするか、
ゆうきに聞いてみました。

ヨーロッパの四季と
日本の四季では
感じ方に違いがあるだろう、とは思うのですが、

ゆうきは完璧にあてていました。
子どもの感性ってほんとにすばらしい!!

ハズレの多かったママは
「ヴィヴァルディとは夏の感じ方が違うねん」
と言い訳。

感性は小さいときほど、研ぎ澄まされていると思うので、
感性を磨くお手伝いができる子育てというのは
やっぱりおもしろいな~、
と思うのです。

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ゆうき

わが家のかわいいカエルちゃんたちを
ゆうきは担任の先生の許可をもらって、
クラスにもっていきました。

自分が「いい」と思っているものを
みんなと共有したい、というのが
ゆうきのいいところです。

カエルちゃんたちは週末には帰宅することになっています。

そんなゆうきは

「ぼく、大きくなったら
たっくんのゲボするウィルスをやっつける薬を作って、
ブタインフルエンザをやっつける薬を作って、
チキチキバンバンみたいな車を発明して、
家族で旅行に行くねん。」

と言ってます。

(同じ日に、仕事から帰ってきたパパは
「家で発明ばかりしてる人になって、
チキチキバンバンみたいな車を発明して
みんなで旅行に行きたい」
と、ゆうきと同じことを言ってました。
さすが親子)

拓斗が吐くのはウィルスのせいではなく、
肝臓の中のOTCという酵素がたった1種類ないのが原因なんだけど、
たとえ、ゆうきが大きくなって
拓斗の病気を治すことができなくても、
ママはゆうきの気持ちだけでもう十分満足です。

そんなゆうきは、
電気もつけずに暗闇のなかでお風呂に入っていたので、

「どうして、電気つけないの?」

と聞くと、

「あ!ぼく忘れてたわ!」

って・・・。電気をつけていないことに気づかないなんて。
やっぱり、時々頭の中は宇宙まで飛んで行ってしまいます。

新型インフルエンザがいよいよ国内で感染が広がってきました・・・。
しかも、神戸と大阪にはさまれた西宮に住んでいる私たちは
ひ~~~~~、
と、とてもおそろしいです。

ゆうきの学校も拓斗の養護学校も、すみれの幼稚園も
明日から一週間の休校が決まりました。

明日から、朝からドタバタせずに
子どもたちとのんびり過ごせるなんて
ママはちょっと休憩をもらったようでホッとしています。
ひきこもり生活を楽しみたいと思います。

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拓斗の給食

木曜日から1週間ぶりに学校へ復帰した拓斗。

みんなより2日遅れての給食スタートです。
始めの2日はママが給食を食べさせます。
先生に食べさせ方を説明して、
給食の試食もします。

私が子供のころは、
牛乳はぬるくてマズイし、
パンはパサパサでおいしくなくて、
学校のパンなんて大嫌いだったけど、

今のパンってやわらかい!!!
おいしい!!!
ビックリしました。

拓斗はペースト食です。
ふだんパンを食べることがないので、
どうやって食べさせたらいいのか
私にもわからない、と思っていたけど、

パンもきれいにペーストになっていました。

白いプリンみたいでした。
ミキサーして、煮込んで、裏ごし、と
かなり手間をかけていただいてるそうです。

「水分が多いとむせて食べにくい」
ということを伝えていたのですが、
ちょうどいい具合のペーストに感激しました。

わ○ば園ではいつも一番最後までかかって食べていたので、
学校では、ママが食べさせるわけではないし、
拓斗に負担がかからず、
なるべくみんなと同じ時間に同じように楽しめるように、と
願っていた私としては、

完全につぶの残らないペーストにしてもらって、
全くむせたり、ひっかかったりせずに食べることができて、
みんなと同じ時間内に同じくらい食べることができて、
安心しました。

先生も慣れているので、
ママの給食への心配は消えてなくなりました。

養護学校はうちから自転車で10分の距離だし、
坂のないフラットな道をまっすぐ行くだけなので、
学校へ行くのは負担ではないのですが、

すみれのお迎えがあります。

木曜日はすみれがお弁当日で、
お迎えは1時50分だから
養護学校へ行ってもお迎えにまにあうけど、
金曜日のお迎えは11時40分です。

「すみれのお迎えどうしよう・・・」

と考えても、どうしようもないので、
勇気をだして、
同じマンションの幼稚園ママにお迎えをお願いしました。

「大変なときは、送迎とかするから言ってね」

と声をかけてくれていたとはいえ、
「ママ友」と呼べるほど親しくもないし、
挨拶程度しか話したことのない人に
ほんとうにお願いしても迷惑じゃないだろうか・・・。

相手にも都合があるだろうし、
断られた時もきまずいし・・・。

でも・・・私が逆の立場だったら、きっと、
「遠慮なく言って」
って思うよなあ・・・。

助けてください、って自分からヘルプを求める勇気が
必要なときもあるなあ、と
思い切ってお願いしました。

幼稚園ママは心よく引き受けてくれた上に、
すみれはお昼ごはんまでよばれて、
けっきょく、夕方まで遊ばせてもらいました。

ありがたいです。
吐き気がするほどイヤな思いをすることもある中、
こういう親切にふれると、涙がでるほど感激します。

そして、人見知りも物おじもない
ゆうきとすみれの性格にも感謝です。

そして、ふたりがもたらしてくれる
新たな出会いにも感謝です。

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友情

息苦しいほどに八方塞がりで、
桐子が窮地におちいっているとき、

そんな状況をよく知らないはずの友人から
泣けるほど心にしみる励ましのメールが届いたり、
友人からプレゼントが送られてきたり、
ちょっと「特別」なことが起こります。

この空のしたのどこかで、
私たちを想ってくれる人がいるということ、
こんなタイミングで応援の気持ちが届くということが、
嬉しすぎて、
ありがたくて、
励まされます。

20090511200615昨日は滋賀県のるいさんから
拓斗の入学祝いにキャップが届き、
子どもたちにTシャツと
桐子にムレスナの紅茶が届きました。

キャップの「GOOD LIFE」というロゴが気に入ったから、と
拓斗への想いと真心が感じられて、
ほんとうにうれしい。

ありがとう。

先日はアメリカ、シアトルのadamarigogoさんから小包が届いて、
落ち込んでいた桐子を元気にしてくれました。

目の前のことに悩んでいる桐子に異国の匂いは
心を広げてくれるものでした。

 

20090513002147_2←プリンセスのぬりえ、毎日夢中!

友情が桐子たちに力を与えてくれています。

苦しいときは、めちゃめちゃ孤独を感じるけど、
こうやってちゃんと味方がいて、
背中を押してくれている。

苦しいときに差しのべられたサポートは
言葉にできないほどの感謝でいっぱいになります。

ハルちゃんママの言葉をかりて
「一生かけて恩返しする」
↑桐子も全く同じ気持ちです。

ほんとうに、ありがとう。

20090512101820_2 20090512101834

←今日は授業で校区探検中のゆうきを発見しました。

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家庭訪問のあと

先週から順番に続いた、
子どもたちそれぞれの家庭訪問が、
木曜日の拓斗の養護学校を最後に終わりました。

やっと、3人分終わった、と
ホッとするのもつかのま。

拓斗が嘔吐。

薬を飲ませたけれど、
それも吐いたので、
病院へ。

アンモニア230
木曜日から入院していました。

今年初めての、
入学してから初めての、
半年ぶりの!
入院でした。

GWの後でよかった、と思うことにしました。
GWの前と後では、ガックリ度合が全く違います。

アンモニアは急降下してくれたので、
2泊お泊りして今日帰ってきました~。

入院した次の日が
ゆうきの遠足だったので、
(こんなときに・・・と思ってもやるしかないもん)
拓斗の付き添いをしていたママは
朝早く帰ってきて、
お弁当を作って送り出し、
すみれは幼稚園を休んでもらって、
こ○ま園(一時預かり)で一日遊んでもらいました。

養護学校に欠席の電話したり、
幼稚園に電話したり、
こ○ま園に予約の電話したり、
拓斗の訓練のキャンセしたり、
ゆうきのピアノレッスンのキャンセルをしたり、などなど

3人分の連絡をするところが多すぎて、
日常の流れを止めようとするのは
ひと仕事です。

ひとりでやれる範囲の許容量を超えてるよ~、
と思っても、
ジタバタ、ドタバタしながらも、
なんとかなっているものです。

4月に入ったばかりの看護師さんがたくさんいて、
今まではみんな知ってる看護師さんだったのに、
知らない人がたくさんいてビックリしました。

大ハリキリの若い看護師さんたちは「フレッシュマン」って
言葉がピッタリだなあ~と思いました。

でも、次に会ったときは、
みんな驚くほど、
落ち着いた立派な看護師さんになっているんです。
すごいもんですねえ。
でも、再会するのはずっとずっと先でいいんですけどね。

20090508160048_2←点滴をしながら、
「おかあさんといっしょ」をみながら
チョコレートを食べる拓斗。

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鳥取砂丘へ

200905050947000_4パパがゆうきの年齢の頃に連れていってもらって、
強烈に印象に残っている景色、

鳥取砂丘へ行ってきました。

200905051022000_4 耳のすぐそばをビュンビュンと通り過ぎる

風の音しかしない場所。

空と海と砂しかないシンプルな世界は
200905051006000桐子が思っていたよりずっと広くて、
ずっと素敵なところでした。

大きな大きな砂場の中でバギーを
押すことはできません。
拓斗はパパが抱っこで移動しました!

雪遊び用のそりを持参していったのですが、
雪の上とは全く違って、
200905051056000砂の抵抗ではよけいに重い!
ひとつ勉強になりました。

後からわかったのですが、
砂の上で使えるバギーの貸出をしていたそうです。
どんなタイヤをしていたのか、見たかった!残念!

←今回も自然の坐位保持椅子。

Vcm_s_kf_repr_640x480Vcm_s_kf_m160_160x120 ゆうきとすみれは砂の中をころげまわって、
海の中に入って
ビショビショになって、
よく遊びました。

Ca3a0200 すみれはトリッピーから
なかなか離れようとしませんでした。

Ca3a0199

200905051027000_2どっちを見ても水平線。

きっと、こんな海を、
クニットはスクルットのために
冒険したんだなあ。

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今日は、としくんと桐子の11回目の結婚記念日でした。

ゆうきの大好きな「チキチキ☆バンバン」の
家族のように、
もっともっと、
自由に、愉快に、楽しむぞお~。

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布引の滝

208_2 ママと拓斗がお留守番していたときに

パパたちは布引の滝へ行ってきたそうです。

(新神戸駅からすぐのところです) 027

100段くらいある階段をあがるとき、
すみれは

025

「くたばらないぞ!すみれ!
くたばらないぞ!すみれ!
ぐりぐら、ぐりぐら」

と、言いながら登っていたそうです。
その姿を見たかった~。

(前日にぐりとぐらの絵本を読んでました)

そのころ、ママは・・・

Dsc00209_2 大好きなルーベラをボリボリと食べていました。

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週末の夜は

Ca3a0049001 ゆうきのおたまじゃくしが、一匹、
完全にカエルになりました。

足がはえだすと、
進化はものすごく速くて、
午前中に片手がはえたと思ったら、
午後には、もう片方がはえていてビックリ。

あんなに長かった尻尾もまたたくまになくなってしまいました。

地球のカエル大集合!世界と日本のカエル大図鑑―世界のカエル156種類・日本のカエル全43種類 Book 地球のカエル大集合!世界と日本のカエル大図鑑―世界のカエル156種類・日本のカエル全43種類

著者:松井 正文,関 慎太郎
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↑カエル図鑑も買わされました。

20090503112404 大型連休に入り、
モトニイちゃんがやってきて
「こどもの日だから」
と、子供たちにお菓子を配り、
「母の日だから」
と、ママにもキティちゃんの造花をプレゼントしてくれたり、

おじいちゃんがやってきて、
おもちゃを買ってもらったり、

のどかにスタートしたと思ったら、

ゴボゴボゴボゴボ、と、

土曜の夜にかなり派手に嘔吐した拓斗。
すぐに病院へ。

これは、もう入院だな、と
腹をくくっていたのですが、

アンモニア 88

少し高いけど、
入院するほどでもない、という
ギリギリセーフのラインで、
お泊りせずに帰ってきました~。

看護師さんたちにも
「強くなったね~」
と、褒めてもらいました。

「でも、やっぱり、吐くのは週末の夜ですね」
とママが言うと
看護師さんは拓斗に
「これからは週末だって教えないよ~」
と言ってました。
ナルホド。
それで効果がでるのか試してみよう。

入院にならずにバンザ~イだけど、
今日はおじいちゃんと神戸、元町に行くことになっていたのに、

またも、ママと拓斗はお留守番・・・。

一番神戸に行きたかったのはママなのに~っ!!!

「ママにおいしいお土産買ってきてね」
と、すみれに言うと、
「わかった!あめちゃん買ってくるからね!」
だって。
神戸にはあめちゃんよりもおいしいものがたくさんあるんだけどなあ~。

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ピアノ伴奏

「ママ、ぴあのひいて」

と、すみれに言われて
「用事が終わってからね~」
と、答えると

20090430123510_2 メルちゃん(人形)にピアノ伴奏をしてもらっていました。

可愛くて、
笑ってしまいました。

幼稚園に通い始めて3週間経って
ようやく、
「うわぐつ入れ」が完成しました。

なかなかミシンに向かう時間がとれないうえに、
ソーイング初心者のママは

20090429222546_6
ひとつ作るのにすごく時間がかかってしまいました。

マドレーヌちゃんの水色の生地に
中は紫の水玉です。
がんばりました。

公立幼稚園は親が頻繁に園に行く、と聞いていたけど、
予定表を見ていたら
ほんとに多くてビックリ。
(うっかり忘れないように気をつけなくては・・・)

まだまだ「ひとり」の時間はおあずけ、のようです。

今から幼稚園の親子活動とやらにいってきま~す!

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