世界で1枚
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「すみれちゃんって・・・ひょうきんなんですね。」
↑最近、よく言われます。
ピンクの服を着せて、可愛いリボンをつけていますが、
おもしろい顔をしたり、
白目をむいてみたり、
変な仕草をしたり、
なんだか、芸人のようになってきました。
今日なんて、
スーパーで買ったみかんを
「持って~」
と頼むと、
「ワシにはむりだあ~」
と、すみれが言うのでビックリ!
ワシって誰???
店員さんも笑っていました。
そのすみれが味噌汁を飲みながら
「あめちゃん、おいしいなあ。
あめちゃん、おいしいなあ。」
と言うので
「???」
と思ってお椀をのぞくと
「ふーさん(麩)」のことでした。
「飴」に見えたようです。
それ以来、可愛いふーさんを買うようにしています。
ゆうきがこの年齢のときは、
拓斗の状態がとても悪いときで、
ゆうきはほ~ったらかしだったし、
私の注意がゆうきに向くこともなかったと思うので、
まったく、なんの記憶もないのです。
残念なことに。
3人目にして、楽しませてもらっているなあと
感じる今日この頃です。
毎日、わ○ば園の通園で、
時間に追われ、気持ちがゆるむ間もないので、
今日は、拓斗とすみれをこ○ま園(一時預かり)に預けて、
妹のきみちゃんと
西宮ガーデンズへ行ってきました。
コールド・ストーン・クリーマリーでアイスを食べよう、と
行列に並んでいたら
スタッフがアイスを混ぜながら
ノリノリで歌いだしました。
とっても楽しそうに歌っているんだけど、
あんなに大声で歌って
アイスにつばが入るんじゃないか、と
桐子は心配になりました。
数曲聞いたところで、きみちゃんが
「あれ聞いてたら、うす気味悪くなってきたから
やっぱりやめよう」
と言うので、列から抜けました。
きみちゃんの「うす気味悪い」という言い方に
笑ってしまいました。
あの歌は必要なのかなあ?
なんで歌ってるんだろ?
でも、アイスはおいしそうだから一度食べてみたいけどなあ。
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日曜日、
わ○ば園の、拓斗のクラスのお友達ファミリーと
パーティーをしました。
5家族が集まって、
ピザやパエリアやお寿司やチキンやたくさんのお菓子を
食べて、飲んで、おしゃべりして、
楽しい時間を過ごしました。
パパたち同士も久しぶりの交流ができたし、
兄妹児たちとパパたちが
ハンカチ落としやかくれんぼをして、
盛り上がっていました。
すみれはルールがわからないなりに、
一緒に参加して、
一番楽しんでいるようでした。
今回参加できなかったメンバーのためにも、
また近いうちに、
こういう集まりができるといいなあと思います。
わ○ば園に通う子供たちも、
園では見せないような笑顔を見せてくれたりして、
毎日のように会っていても、
みんなのことを知っているようで知らないもんなんだなあと
新しい発見がありました。
そして、兄弟児のメンバーが、
み~んなホントにいい子たち。
めちゃめちゃ優しくて、
気がきいて、
みんな可愛くって、
驚くほど、素晴らしい子たちです。
わ○ば園に通う、ハンディのある子供やお母さん以上に
けなげに頑張ってくれている兄弟児たち。
彼ら、彼女たちの人生には
きっとご褒美が待っていると、信じている桐子です。
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拓斗にパーマをあてよう、と考えていたママですが、
おばあちゃんが来て
伸びきった拓斗の髪をみると、
ダイエーに連れていかれてしまいました。
ダイエーの中の「ベストカット」は
一人で座れない子供のカットもしてくれるのです。
そういうわけで拓斗、男前になりました。
その夜、トイレからすみれの悲鳴が!
あわてて行ってみると、
ウォシュレットのボタンを押してしまったらしく、
水が噴き出ていました。
すみれの小さいお尻にはもちろんヒットすることなく、
トイレの天井を洗浄していました。
そして天井から落ちてくる水がすみれの頭に
シャワーのように降っていました。
すみれもトイレも水びたしです。
ゆうきもボタンを押してしまったことはあったけど、
こんなに派手にはやらなかったけどなあ~。
そんなすみれは今、「スポンジボブ」に夢中。
「かに、か~に」が口ぐせです。
スポンジボブのDVDを借りて見ていた子供たち。
すると、ゆうきが
「『ザスーラ』の中で弟が見てたTVは
スポンジボブの、このシャボン玉の話や」
と言いだしました。
『ザスーラ』のなかで、
スポンジボブが一瞬うつったのはママも知ってたけど・・・。
このお話や、ということまでわかるなんて。
本物のオタクやん・・・。
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「連休は寒くなるらしいよ!
今年も雪を見に行こう!」
と、連休に入る前から
積雪情報をせっせとチェックしていたパパ。
去年のちょうど今頃は・・・
パパはヘルニアで入院中でした~。
パパにとっては、地獄の入院。
今年の自由を満喫したいようでした。
そういうわけで、
兵庫県の北へ、日本海側へ向かってみんなでドライブ!
豊岡市の神鍋高原まで行ってしまいました!!
スキー場まで来る予定ではなかったので、
まわりの人たちはスキーウェアだというのに、
桐子ファミリーは
ジーパンにスニーカーという軽装。
でも、ソリすべりをしたり、
パパ念願のかまくらを作ったり、
雪合戦をしたり、
楽しんできました。
特にゆうきは、
みんなが昼ごはんを食べに行ってるあいだも、
ず~~~っと、
ソリで滑っていました。
すっかり雪遊びに夢中になったゆうきは、
スキーをしている人たちを見て、
自分もスキーがやりたい、
また連れていって欲しい、
と、家に帰ってきてからも何度も、
パパにお願いしています。
こんなところまで連れてこられた拓斗も大喜び。
なぜか、大笑い。
でも、さすがに拓斗はソリ遊びはむずかしいし、
雪の中をバギーに乗って進めないし、
抱っこで行くのは、むずかしい。
抱っこしたままツルっと滑ったらコワイし、
大人のひざ上まで深く積もった雪の中を
抱っこで歩くことはむずかしい。
でも、拓斗だって
雪遊びせずには帰れない!
パパとママが大笑いしているよこで、
そんなことをされている拓斗をみたすみれは・・・
大泣きしていました。
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Rくんが退院した、と連絡があって、
ホッとしました。
いい報告が聞けて、
いい連休のスタートになりました。
またまた飽きることなく、
フロレスタのドーナツを食べながら
「ダウンタウンのガキのつかいやあらへん」
のDVDを見て、笑って、
全力でのんびりしていたら・・・
(そうです。
この「・・・」という展開は
このブログの常連さんにはおわかりですね)
夜、拓斗が嘔吐です。
お風呂でみるみる顔色が蒼白になり、
くちびるも紫になり、
あっ!
と、洗面器をだしたところ、吐きました。
でも、いつもの「やばいぞ」というときは、
何時間も前に食べたものが
全然消化されないまま、そのまま
大量に吐いているのですが、
今回はそのまま吐いているかんじではないし、
量も少ないし、
病院へ走るには寒すぎる夜だし、
お風呂からあがるとすぐに寝てしまったし、
様子をみることにしました。
今朝、
拓斗を数分凝視しつづけ、
目の動きや顔色を
じ~~~っと、ず~~~っと、
観察したところ、
たぶん、
大丈夫だと思います。
初・嘔吐でしたね。
拓斗に関しては、ママもベテラン看護師になりつつあるし、
拓斗自身も病気とのつきあいかたが
うまくなってきているように思えるし、
でも、毎日楽しく愉快に過ごすために
油断せず、
注意を怠らず、
と気をひきしめました。
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おととい、
わ○ば園のRくん(3歳)が
「頭をうって、意識不明で痙攣がとまらない」
という恐ろしい連絡があり、
桐子もいてもたってもいられない気分でした。
3日目の今日、ようやく目が覚めた、と
連絡があったので、
ちょっとホッとしました。
入院はすこし長くなるかもしれないけど、
一番大きな山は越えたようです。
大人が同じ状態だと、3週間ほど目が覚めないことが多いというので、
子供の生きようとする力ってほんとにスゴイですね!
拓斗が生まれてから今まで、わが家も、
トンネルの中や、
霧の中を、
歩いてるというか、転んでいるような、
この一日をクリアすることがやっと、というような毎日で、
ただ、やみくもに前へ前へ進もうとしてきたけれど、
2009年、
今年は、どこへ進むのかは自分で決めたいなあと思っています。
桐子がたどり着きたいところへ、たどり着ける年にしたいのです。
そうはいっても、
拓斗の入院もあるかもしれない。
それでも、今までとは違う年にしたい。
春になったら、拓斗が養護学校へ、
すみれが幼稚園へ通って、
わが家が大きな変化を迎えるときだし。
ちょっと特別な年にしたい、という願いもあって、
今年のスケジュール帳にはこだわりました~!
パスカリーナは魔法使いの女の子。
南米チリで大人気のキャラクターで、
このスケジュール帳の中も
パスカリーナのコミックがところどころに
描かれていて、
これ1冊まるごと絵本みたいで
カラフルで
シールもついていて、
あ~、桐子35歳なのに、
はしゃいでしまうほど、可愛い・・・。
パスカリーナの本、早く日本語訳がでないかなあ。
待ち遠しいなあ。
この可愛い手帳に負けないほど、
桐子の1年も立派なストーリーにできあがるといいなあと思っています。
今年、桐子の目標としては、
「サントリー1万人の第九」で歌いたい!!!
桐子、子供のときから合唱は大の苦手です。
桐子はちょっぴり(?)、声に特徴があって、
昔から
「声優になったらいいのに~」
と、いろ~んな人から幾度となく言われ続けてきました。
まったく、声優になる気もない桐子にとっては、
この声はコンプレックスでした。
みんなと一緒に歌っていても、
自分だけ浮いてるように思えてしまう
(思春期は自意識過剰ですからね。
だれも、注目してないのにね)
思春期をすぎると、
人前で名前を言っただけで笑いがおきて、その場がなごむので、
「おもろいことを言ってないのに、
笑いをとれるって、ラッキー」
と、思っていました。
それでも、合唱なんて絶対にヤダ。
と、思ってました。
その桐子の心境に変化があったのは、
年末、一万人の第九をTVで見てからです。
感動で涙がとまりませんでした。
学生のときは、幸運にも第九オケにのせてもらえた。
それは、今でも金ピカの思い出。
今度は、コーラスで第九に参加できたら・・・。
あの素晴らしい第九に、もう一度たずさわることができたなら・・・。
ただし、応募しても抽選に通るかどうかはわかりません。
だから、いくら「やりたい!!やりたい!!」とゴネても、
ほんとに桐子が第九にのれるか、わかりません。
でも、公言しちゃえば、実現しそうなので、
恥ずかしながら、告白してしまいました。
そういうわけで、
夏になったら、桐子、コーラスに参加しているよ、
と、報告しているかもしれません。
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あけましておめでとうございます!!!
おかげさまで、桐子ファミリーは
楽しい年末年始を過ごすことができました。
大晦日はTVでお笑いを見て、ゲラゲラ笑い、
年越しは「ジルベスターコンサート」を見て、
ガーシュウィンの♪ラプソディーインブルーを
聞きながら年を越しました。
ジルベスターコンサートは曲が終わった瞬間に新年を迎えるようになっているので、
指揮者の腕にかかっていて、
聞いていてハラハラドキドキしますね。
いつか、TVではなくて、
本物のジルベスターコンサートにいって、
年越しをしてみたいなあと思います。
お正月、わが家でブームだったもの。
それは、
「ぐりとぐらのかるた」でした!
![]() |
ぐりとぐらかるた 著者:中川 李枝子,山脇 百合子 |
教えてもいないのに、
最近ひらがなを覚えたすみれ。
「かるたで遊べるかなあ」と
気楽にやってみたら、
思った以上に
やるのです!ビックリ!
本気モードのパパやゆうきにまじって、
彼らに負けずに、
かるたを取るのです。
2歳上のイトコの花ちゃんとは同点!
ゆうきや花ちゃんは
3歳のすみれに負けては大変、と
みんな必死です。
かるたは大人も本気になるのでおもしろいです。
しばらくかるたブームは続きそう。
あと、フロレスタのドーナツもお正月のわが家のブームでした。
おいしくって、すっかりはまってしまいました~。
こちらも、しばらくやめられそうにないです。
拓斗が元気に過ごせていて、
病院通いに無駄に体力気力を使うことが減ってきて、
わが家にはエネルギーが蓄積されてきています。
そのエネルギーを桐子の理想とする形で放電できる
2009年になるといいなと思っています。
友人のみ~んなにとっても、
毎日が楽しくってしかたない、
笑顔でいっぱいの
2009年でありますように。
今年もよろしくお願いします!!!
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